愛犬のストレス解消

愛犬のストレス解消法、皆様はどのように行っていますでしょうか?

人間にとっても、ワンちゃんにとってもストレスは健康に悪影響を与える大敵です。その中でもワンちゃんのストレス解消法として散歩はかかせません。散歩はワンちゃんとの暮らしで一番大切な習慣です。中には小型犬やシニア犬だから散歩が必要ないとする意見もありますが、これは完全な間違いです。

散歩は犬の健康管理に必要なものであり、犬自身の情報収集の手段の一つです。特にシニア犬は運動量が低下しがちなので、適度な散歩が効果的です。

しかし散歩の方法によっては気づかないまま実は逆にストレスを与えてしまっている場合があります。

全てのワンちゃんに当てはまるわけではありませんが、散歩中のワンちゃんを観察して、ストレスがない散歩を心がけましょう。

①いつもと違うルートでのお散歩

お散歩のルートや時間帯は毎回同じにする必要はありません。

多くの犬は、新しい道へ連れていくと、意気揚々とあゆみを進めてくれます。犬にとって散歩は運動不足解消だけでなく、匂いを嗅いで情報を得たり、新しい発見をして好奇心を満たしたり、犬としての本能を発揮できる場面です。

しかし、警戒心が強かったり、臆病なワンちゃんの場合は新しい道へ行くこと自体がストレスになってしまう場合があります。新しい道へ行くのを嫌がった場合は、無理に新しい道へ連れて行かず、少しづつ慣らしていくようにしましょう。

毎日のお散歩のルートや時間を固定化してしまうと少しお散歩時間が遅れただけでも要求吠えをしたり、ルート変更も受け入れてもらえなくなることがあるので、そうならないためにも日ごろから変化のある生活に慣れさせておくことが重要です。

ぺんぎんシッターではお散歩代行の際も、普段の散歩ルートをお伺いしいつもの散歩ルートでお散歩することも可能です。

ワンちゃんによっては新しい道へ行くのが好きな子もいますので、ワンちゃんの様子を見ながらお散歩させていただきます。

②休日にまとめて散歩させる

平日は忙しいので、休日にまとめて散歩に行くという方とお話したことがありますが、休日だけしか散歩にいかないというのは基本的にはNGです。

1回の散歩で歩かせすぎることもワンちゃんにとって負担になる場合がありますし、運動不足になるだけでなく、ワンちゃんの脳に必要な刺激を与えることができません。

1回あたりの散歩時間はワンちゃんによって異なりますが、平日は短い時間でも良いので、1日1~2回散歩へ行くのが望ましいと言われています。

普段お仕事や介護、育児などでなかなか散歩の時間をとることができない方はペットシッターのサービスがおすすめです。

ぺんぎんシッターでは平日なかなか散歩にいけない飼い主様に代わり、散歩代行のみのプランもございます。

定期利用で散歩代行を利用する、今日は忙しいので散歩をお願いしたい、など飼い主様のストレスも溜まらないようにワンちゃんと飼い主様のペットライフをぺんぎんシッターがサポートいたします。

③人見知りワンちゃんをドッグランへ連れていく

ドッグランはリードなしで走り回ることが可能なため、多くのワンちゃんにとっては天国のような場所です。

しかし臆病なワンちゃんや、そもそも運動が好きではない犬の場合、ドッグランに連れていかれ、飼い主様から離れたところへポンと送り出されても、不安しかなくかえってストレスになってしまう場合があります。

特に仔犬のころにお迎えし、他の犬と接する機会が少ないまま大きくなってしまった子の場合、他の犬との遊び方が分からず思わぬトラブルを招いてしまうことがあるので注意が必要です。

ドッグランの経験があまりないワンちゃんの場合、最初のうちは空いている時間帯に連れていき、徐々にドッグランに慣らしていくようにしましょう。

ぺんぎんシッターではドッグランまでワンちゃんをお連れして、遊ばせることも可能です。遊んでいる様子も写真や動画でレポートいたします。

まとめ

ワンちゃんによってストレスの感じ方は様々ですので、すべてのワンちゃんに当てはまるというものではありません。

普段のお世話がこれで良いかなど不安に思われている方はぜひ、ぺんぎんシッターまでご相談ください。

ワンちゃんと飼い主様のストレスを減らすお手伝いをさせていただきたいと思います。

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